POST

2018.04.25

基礎底版の考え方

#スラブ配筋#基礎

配筋確認

 基礎の底版部分にはこのように配筋をします。この配筋、実はどちらが上側に来るか決まっています。どちらが上側に来てもいいように設計することも出来ますが、現場の監督さんには基本をしっかりと理解しておいてほしいものです。

 基礎の配筋の考え方について簡単にスケッチでまとめてみました。

 監督さん、構造の苦手な設計士さん達の理解の手助けになればと思います。

構造計算・温熱・パッシブハウス設計のご相談

計算代行・設計支援・実務のご相談など、同業者向けのコンサルティング業務を行っています。スレッドで履歴が残り、添付ファイルも扱えます。

業者向けご相談
← ブログ一覧へ