設計・構造・温熱の技術記録(全62件)
当社ではBIMを活用してダクト計画や構造体との干渉チェックなどを行っています。BIM(Building Information Modeling)技術を利用することで、ダクト計画の精度を向上させ、施工時のトラブルを未然に防ぐことが可能となっています。具体的には、3Dモデルを用いてダクトの配置を視覚化し、他の構造体との干
PHJの全国大会にて分科会の講師を担当いたしました。(2026/03/06)分科会③ 『パッシブハウスの換気と空調について考える』全館空調に関する勉強会で、講義内容のレベル調整にかなり気を遣いました。講義を追えた実感として、かなり満足のいくものになりました。
パッシブハウスジャパン東海支部勉強会が近づいて来ています。ぜひご参加お願いします。2/3(火)13:30~17:00 zoom 講師:田中伸幸(ダイナガ(株))https://passivehouse-japan.org/seminar/20762/L'art de vie studioの納まりでは、基礎に蟻道チェック
建物の熱橋(ヒートブリッジ)解析に特化したソフトウェア「Flixo(フリクソ)」を導入しました。Flixoを活用することで、冬でも暖かく、夏は涼しい住まいを実現するための設計が、精密に行えるようになります。今後は、設計段階での熱損失の評価や、断熱性能の改善提案などにFlixoを活用し、より居心地の良い住まいづくりに取り
皆さんぜひご参加下さい。
受注実績をまったくアピールしていない当社ですが、実施中の業務を見える化してみました。改めて分業体制をしっかりと構築する必要について再認識。新規受注する仕事の質も要求水準の高いものに変わってきました。人材育成を最優先にして頑張ろうと思います。
インダストリアル系のデザインという要望がありましたので、久しぶりにインテリアコーディネートをしました。久しぶりの作業でしたが、けっこう楽しめました。お客さんの反応はどうだろう・・・。
施工中の小規模な増築現場で、工務店さんが断熱を入れ忘れるという事態がありました。当初は断熱補強を行えば、ほぼ同等の性能が確保できると考えていましたが、念のため熱橋解析を実施したところ、何もしなければ約20%の性能低下、断熱補強を行っても約7%の性能低下が見られるという結果となりました。この結果を単純に「断熱性能が低下し
https://cms.passivehouse.com/en/training/directory/designers/detail/p21824今回はCertified Passive House Designer(認定パッシブハウスデザイナー)として認定していただきました。今後もパッシブハウスをもっと知って頂ける
平面図をBIMの機能を活用して効率的に作図するというコンセプトで動画マニュアルをまとめました。基本的には社内向けマニュアルですが、せっかく作ったので一般公開しています。興味を持つ方はかなり限られているとは思いますが、良かったらチャンネル登録もお願いします。https://www.youtube.com/playlist
パッシブハウスの2棟目が無事登録されました。場所は浜松市。納まりが複雑でΨ値計算が大変なプロジェクトでした。また、冷房除湿需要がほんとにギリギリで肝を冷やしました。時間は掛かりましたが皆様のおかげで無事認定が取れました。もはや中部地方における冬はほぼ無暖房が実現しています。冷房と除湿の一般解を早く見つけ出したいところで
弊社ではBIMを使ってこんな感じで図面作成しています。作図から解放されて、他に検討できることが増え、設計の密度が上がっていく。たとえば、柱や梁もモデリングすると、梁の干渉を考慮したダクト計画が可能です。当社では作図や各種検討をマニュアル化し、業務効率の向上に取り組んでいます。15分で図面作成
作業環境を紹介いたします。Macを使っている私は、左手でトラックパッド、右手でトラックボールを使っています。またCADの時にはタブレットのペンを右手に、たまに左手で3Dマウスを使って3Dをグリグリ動かしたりしています。モニターは当然高解像度モニタ。モニタの両サイドには美肌ライト、WEB会議もカメラ写りバッチリです。あと
コンテナ建築は、建築業界に革新をもたらす新しいアプローチの一つです。従来の建築方法に比べて、コンテナ建築は環境に優しく、コスト効率が高いという利点があります。再利用可能なコンテナを用いることで、リサイクルを促進し、廃棄物の削減にも貢献しています。また、コンテナ建築は迅速な建設が可能であり、短期間で完成させることができる
今回、3人のスタッフさんに新規で協力していただくことになりました。と言うことで、募集は終了いたします。
かなりホワイトな職場です。省エネ、構造、BIMなどを学びたいと考えている方、良かったらうちで働いてみませんか。委託契約でもかまいません。委託契約の場合でも、業務に応じて何日か当社で研修を受けて下さい。
大学2年からインターンで来てくれて、もうすぐ5年経つスタッフさんがいるのですが新しいことにチャレンジしたいらしく、辞めてしまいます。悲しんでばかりもいられないので、スタッフさん募集します。業務は木造住宅の意匠・構造・設備設計・雑務と多岐にわたりますが、ゼロからすべて教えます。やる気があれば条件は問いません。まずは週4く
昨日は浜松市で気密測定を行いました。この物件は国際規格であるパッシブハウスの認定取得予定の物件です。当社が、実施設計とパッシブハウス認定申請を任せていただいています。パッシブハウスの認定基準では、「50Paの静圧を掛けた状態で換気回数が0.6回以下」である必要があります。この測定は一般的な減圧法に加えて加圧法による測定
パッシブハウスジャパンのオプショナル勉強会として中上級編のセミナーを担当させていただきました。1ヶ月以上の準備期間を費やして、テキストと演習課題の作成。そして迎えた本番は、ほどよい緊張感と参加者皆さんの熱気に包まれる中、満足の得られるもになったかと思います。内容はTHERMというソフトによる熱橋解析がメインですが、そこ
初めて3次元設計を経験したのは、大学の卒論の挿絵で3Dパースを作図したときで、その時使用したソフトウェアはVectorworks(以前はMiniCADと呼ばれていました)でした。それが25年前のことで、私の設計キャリアは2Dをすっ飛ばして、初めから3Dで始まったと言えます。その後、AutoCADやJW-CADの使用経験
現在進行中のプロジェクトは設備屋さんとBIMの共通フォーマットであるIFCデータを使ってデータのやりとりをしています。これまでけっこうな時間を割いてBIMに取り組んできましたが、やっとBIMによる外部連携のフェーズに到達したという感じです。
Twinmotionがいつの間にかVRのCloud共有サービスを始めたので、活用することにしました。ハイスペックのPCが無くてもお客さんがスマホから360度設計内容を確認することが出来ます。作り込みが大変だけど、コーディネートまで一気にいけるので結果的に時短につながるかも?https://twinmotion.unre
自前のシミュレーターで、換気風量とCO2濃度の関係をシミュレートしてみた。以下のグラフは一般的な120㎡(36坪)の住宅でのシミュレーション結果である。換気風量は120m3/hとし、おおむね0.5回の換気回数となる。滞在者数は3人家族の平日を想定している。CO2濃度は環境工学では1000ppmを下回るように設計すること
Ua値が注目を集めています。ですが、「Ua値をとにかく上げる」という手法は経済性が無視されています。快適な環境を得るために、最適な断熱や設備性能のバランスを考慮して設計すること。それが大切なのです。言い換えるなら、断熱を薄くする為の設計手法です。当社はパッシブハウスジャパンの会員なのですが、パッシブハウス認定と言う認定
愛知県豊田市で新物件の工事が始まります。年間暖房需要は15kWh/m2aを切りますが、年間冷房&除湿需要は22kWh/m2aを若干上回ります。ザンネンパッシブハウス基準をクリアするためにはコストがかかるので、費用対効果を考えて今回はパッシブハウス認定申請は見送ることにしました。こちらの図面は近々INFO-SHOPにて販
7/26(火)に名古屋パッシブハウスの事例報告を致します。残念ながら賛助会員限定みたいです。
木造の構造計算をこれまでにかなりの数出してきましたが、ごく稀に有効細長比の検討書を出せと言われます。横架材間距離が4.5m超えなければ105角の柱で問題ないのですが、それを明示せよと言うことなんでしょう。 ただ、ここ最近は小屋の水平構面を船底のように上げて水平梁を無くしたいなんてご要望もちらほらあります。そうすると棟を
個室のCO2濃度がどう変化するのか気になり、シミュレーションをしてみました。結論としては、一人あたり20〜30m3の換気が各個室に対して取れていれば良い。といったところでしょうか。当たり前の結果ですが、その時間的変化にまで踏み込めたことが、今回の収穫です。その他感想全体で、換気回数0.5が取れていれば良いというのは多少
この1年もお尻に火が付きっぱなしで、終わろうとしてます。オフィス兼自邸の外構工事は常に後回しで・・・。紺屋の白袴と行ったところでしょうか。いい加減ほかっておけないので、半分やっつけ仕事ではありますが、計画をまとめました。外構屋さんへの内容説明のためにmovieを作成したので、たまにはブログを上げないとということで公開す
近頃は床下エアコンやダクト取り回しの為に、基礎の立ち上がりを減らしたいことが多くなってきました。この場合、逆梁にして基礎梁を連続させることが常套手段です。 ですが、工事費のアップや基礎底盤下に断熱を行う場合の施工性の問題などがあり、できれば逆梁にしたくないというのが本音だと思います。 当社の場合、特別に強度が必要で無け
願の3Dプリンターを導入しました。 試行錯誤しましたが、1/100の模型も作れることがわかりました。 ただし、精度や見やすさを考えると、1/75くらいがベストですね。 100㎡程度の住宅で、ある程度設計が進んでいれば、モデリングに2時間弱、印刷には3日弱は係る感じです。
間取り、構造、環境のすべてを細かに設計しきった物件がほぼ完成しました。2018年の夏に始まったプロジェクトがやっと実を結びました。始まりはUa値0.4以下の家を作りたいというお客さんの言葉から始まりました。お客さんがUa値を指定して依頼してくる時代が始まったかと感心していましたが、気がつけばパッシブハウスレベルの超高性
海外にはアルミサッシでも高性能なものがあります。こういった高性能サッシのメリットとは何なのか? 窓の性能を語る場合に、外せないのは断熱性能と日射遮蔽性能です。 それぞれ、Uw値(熱貫流率)、η値(日射遮蔽係数)で表現されます。 トップレベルの窓になるとUw値は0.8以下になってきます。η値に関しては低ければ良いという
住宅の客観的な評価指標として住宅性能評価というものがあります。平成11年の品確法制定に伴いこの制度は誕生しました。 品確法がそもそも住宅の品質確保の促進等に関する法律という名前の法律なので、住宅の品質をどう確保するかが焦点なのです。ですが、住宅に関しては品質を測る物差しがなかったので、その物差しとして住宅性能表示基準
当社では構造計算と省エネ計算だけという業務も多く行っています。今回は木造住宅はデザインと構造を同時に考える必要があるという話です。 いわゆるデザイナーさんの中にはデザインは得意だけど構造や施工に疎い方もいらっしゃいます。私たちはそういった方に技術的なバックアップをして構造面、省エネ計画の面でバックアップしています。 私
日本の外皮性能の計算基準では基礎の底版からの熱損失は無視することになっています。 この基準で一次ネルギー消費量を計算し、それを元にゼロエネルギーハウス等の認定を行っています。その為、基礎の底版には断熱が不要という認識が広がっています。 ですが、パッシブハウスレベルになってくるとこの熱損失の影響がとても大きくなってきます
2020年から新築住宅を建てる際には省エネ基準をクリアするように義務づけされるようです。 以外と知られていませんが、アルミサッシでも基礎に断熱がなくてもクリアできる程度の基準です。ぜんぜん厳しくありません。 この基準が義務化されることで、これをクリアしておけば大丈夫みたいな風潮が出来るのが心配です。賢い消費者の皆さんは
柱の柱頭柱脚に金物を設置するようになってから20年近く経ちますが、高耐力の金物があるから取りあえず付けておけばいいと考える工務店もあります。 違反というわけでもないので難しいところですが、構造設計をする立場からするとここはしっかりとして欲しい部分です。最近はコーナー金物で20kNのものもあるのですが、その引抜き力を基礎
最近はUa値(平均熱貫流率)で建てものの断熱性能を表すようになりました。U値は部位別の断熱性を表す値で、それを使用面積で按分して平均を出した値がUa値です。 U値という値にどんな意味があるのか。その観点でU値についてまとめてみました。
基礎の底版部分にはこのように配筋をします。この配筋、実はどちらが上側に来るか決まっています。どちらが上側に来てもいいように設計することも出来ますが、現場の監督さんには基本をしっかりと理解しておいてほしいものです。 基礎の配筋の考え方について簡単にスケッチでまとめてみました。 監督さん、構造の苦手な設計士さん達の理解
住宅の基礎について、まだまだ認識の低い人が多いと思います。今回は基礎の構造について述べたいと思います。 住宅の基礎には布基礎、ベタ基礎、独立基礎といくつかの形状があります。私がたずさわってきた住宅は全てベタ基礎なのでここではベタ基礎に絞って説明します。図1(基礎の種類) ベタ基礎は底版部と立上り部に分けられます。底版
耐力壁は60cm以上必要、と端的に説明する人がいますが、誤解を生みやすいのでここで解説したいと思います。 この本が、住宅の木造構造計算のバイブルで、構造計算する全ての人が参照していると思います。ここでは以下のように書かれています。・筋交いによる耐力壁は90cm以上の柱ピッチとし、階高は315cm以下にしなさい。・合板
以前に海上コンテナを使って、パッシブハウスを作るプロジェクトを商社さんと検討しました。プロジェクトは資金的な面で続けることは出来ませんでしたが、とても興味深いプロジェクトで、お蔵入りにしてしまうのがいやなので、木造でコンテナを作るというアイディアをプラスして、自社内でコツコツとプロジェクトを進めることにしました。 今後
「劣化の低減」に付いて説明したいと思います。 けっこう緩い基準で、まともな工務店さんなら普通にやっていることです。ただ、長期優良住宅に認定されるためには、これらの項目について基準をクリアしている旨を第三者に図面等で説明する必要があります。 注:以下の項目は私たちがよく用いる方法に絞ってまとめていますので、これ以外の基準
最近のハイスペック住宅について検証してみようと思います。 まずは検証する住宅のスペックについて説明します。日本住宅性能表示基準に基づくと以下の性能指標があります。 01構造 ;耐震等級,耐風等級02火災時の安全 ;感知警報器、耐火時間03劣化の低減 ;防腐防蟻、通気換気措置04維持管理への配慮;給排水設
唐突ですが、まともな要求の出来ない施主にはまともな設計もご提案できません。 施主目線に立てば、住宅の建築が初めてなので何をどう考えて良いのか分からない。となってしまいますが、大きな目的から順番に内容を細かく煮詰めていけばそんなに難しいことではないと思います。 家を建てる目的のほとんどが子育てのためです。子供が5歳になる
断熱性能を上げていくと、ある時点で「室内の発熱量」と「外部への熱損失」が釣り合います。このポイントを目指したのがパッシブハウス。このレベルまで来ると床暖房はオーバーヒートや過乾燥を引き起こす、お荷物になってしまうかもしれません。まして薪の暖炉なんて気密性能を下げる高級なインテリアですね。
サッシを替えたときの効果について検討してみました。比較したのは「YK○エピ○ード」と「パッシブハウス仕様」です。(ちなみに「LIX○Lシンフォ○ー」は「YK○エピ○ード」より若干性能が劣る程度でほぼ同等と考えられます。どちらもちょっと前のハイグレードサッシです。)幅160cm高さ200cmの一般的な掃き出しサッシで比べ
断熱材は熱伝導率、熱容量、透湿抵抗、含水率といった評価指標があります。ちょっと質問!・室内の温度の変化が激しい家は良い家ですか?・真夏の瞬間的な熱波のために大型エアコンを付けるのは合理的ですか?当然答えはNOだと思いますが、どうしたらよいのか? 重要なのは「熱容量」 Point1熱容量の高い家は室内の温度変化を小さくし
コンテナハウスの設計も請け負って行くことにしました。中古のコンテナではなく、新たにコンテナを作るところから設計します。設計は完全にフリー設計で、製造は中国の青島で行います。小さめな20ftコンテナ(L6,058*W2,438*H2,896) で色々込み込みで400万円を切る価格を目指しています。コンテナそのものは頑丈な
お客さんから要望されることもあるし、工務店が売りにしていることもあります。 最高の品質を目指すのであれば私は反対です。 「ひび割れのないコンクリートの作り方 岩瀬文夫著」という本が日経アーキテクチュアから発行されており、これによればコンクリート内の遊離水がひび割れを招くとあり、これを取り除くためには締固めが重要とありま
ここ何年か外壁の構造について検討を重ねている。 まずベースについては木質断熱材を本命として考えている。これについては後日述べたい。 次に仕上材であるが、NHLを本命と考えている。 NHLとは天然水硬性漆喰のことである。簡単に説明するならば水でも固まる漆喰のことであり、漆喰とセメントの性質を併せ持つ材料である。 セメント
デザインというのは気づいたり、ひらめいたことを増幅してそれを形にしていく作業だと思う。 家を設計することは結婚相手を探す事と少し似ているような気がする時がある。 結婚相手がその条件だけで決まらないのと同じように家もやはり、性能や条件だけでは決まらないのだと思う。単純に言うなら感覚を大切にしたいと言うことだ。 人との出会
住宅のプラン(間取り)の検討をお客さんとしていると、理想と現実のとらえ方について考えさせられます。例えば、子ども達の勉強スペース。これを作ったらそこで子ども達が勉強してくれると考えている方がいます。これは冷静に考えれば論理が破綻していて、机を買って与えれば子どもは勉強するはずだ。と言う論理と何ら変わりありません。例えば
大学で建築を専攻してからずっと、もう20年以上になりますが、建築にたずさわっています。ここ最近は木造住宅にしぼって設計をする事にしています。昔、勤めていた事務所の所長が言っていました。「一流の仕事が出来る人には、三流の仕事ができるが、三流の仕事しかしていない人に、一流の仕事は出来ない。」この言葉が今でも心に残っています
今日からブログを始めます。誰に気を遣うことなく好きなことを書いて行ければいいな。
先日、断熱仲間の現場見学会に参加してきました。 パッシブハウス認定を取得予定の住宅で、断熱は予想通りの高いレベルのものでした。 私たちが目指している超高断熱住宅の着地点はパッシブハウスにあると思っているのですが、今回の住宅は高性能グラスウール16Kを用いてかなり安価にそれを実現していました。 高断熱化により、冬の無
https://www.info-shop.info/shop こちらでプランを購入し、施工店に持ち込んで施工してもらう。なんてことを想定しております。もちろんたたき台としてプランを変更して頂くなんて事もOKです。 今回UPした「LAV200201」はPassiveHouse(パッシブハウス)仕様のプランになります。超
設計士が聞かれて若干ドキッとする内容の一つに真北がある。真北がどの程度の精度で出ている必要があるかは、低層住居地域等で北側斜線を計算したことのある方なら、おおよそ分かっているはずだ。けっこうシビアなのです。真北をきちっと出したい人向けには、真北測量という手法があります。 https://www.info-shop.in