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当社では構造計算と省エネ計算だけという業務も多く行っています。今回は木造住宅はデザインと構造を同時に考える必要があるという話です。 いわゆるデザイナーさんの中にはデザインは得意だけど構造や施工に疎い方もいらっしゃいます。私たちはそういった方に技術的なバックアップをして構造面、省エネ計画の面でバックアップしています。 私
耐力壁は60cm以上必要、と端的に説明する人がいますが、誤解を生みやすいのでここで解説したいと思います。 この本が、住宅の木造構造計算のバイブルで、構造計算する全ての人が参照していると思います。ここでは以下のように書かれています。・筋交いによる耐力壁は90cm以上の柱ピッチとし、階高は315cm以下にしなさい。・合板